忘年会・新年会の二次会はダーツバーへ。未経験だけでも盛り上がるパーティーゲーム特集

二次会、どこに行く?

カラオケやボウリング、もう一軒飲みに行くのもいいけれど、忘年会や新年会の二次会はメンバーがさまざま。部署や年齢が違ったり、初対面の人がいたり、お酒が好きな人も苦手な人もいたりします。 みんなで楽しめる場所を選ぶのって、意外と悩みますよね。

そんなときに試してほしいのが、ダーツライブの「パーティーゲーム」。二次会にダーツがおすすめな理由を、5つご紹介します。

理由 ① ダーツがうまくなくても楽しめるゲームがある

ダーツが上手じゃない人も楽しめるゲームが豊富にあります。まずその中でおすすめしたいのが「ダーツの伝説」です。

ダーツというと点数を削るゼロワンや数字を取り合うクリケットで、上手い人が勝つイメージだと思います。 ダーツライブにはみんなでカジュアルに遊べる「パーティーゲーム」が別にあります。腕力や体格は結果に出ませんし、経験差があっても全員で楽しめます。

全員で協力して敵を倒す「ダーツの伝説」

そこでお勧めしたいのが「ダーツの伝説」です。

「ダーツの伝説」は2025年10月に登場したダーツライブ3のゲームで、チームで敵を倒すRPGです。
キャッチコピーは「勇者一人じゃ、世界は救えない。」その名の通り仲間で協力しあって 敵を倒しながらダンジョンを進んでいくゲームになります。

判定されるのは「チーム全員の合計」だけ

判定されるのは1ターンごとのチーム全員の合計得点です。これが敵のヒットポイントを上回ればクリア。届かなければチームライフが1つ減り、すべてなくなるとゲームオーバーになります。

つまり、あなたが0点でも、隣の人が多めに入れれば敵(モンスター)を倒すことができます。逆に一人だけ頑張っても、敵のHPを超える合計ポイントをチームで出さなければ倒せない、まさにチームワークが勝敗を分けるゲームです。

1ターンの5人合計得点 敵のHP 届かない チームライフ −1 上回る クリア ぴったり0 チームライフ +1 = 回復チャンス バーの区切りはチームそれぞれの得点
1ターンで判定されるのはチームの合計だけ。誰が何点だったかは問われません。そして「上回る」より「ぴったり0」のほうが、得られるものが大きくなります。

「ぴったり0」が、初心者を主役にする

このゲームの面白いところは、敵のヒットポイントをちょうど0にすると、チームライフが1つ回復するというルールです。

つまり、大きく入れることが常に正解ではありません。敵の残りHPが少ない場面では、大きく入れられない人が活躍できる場面になります上級者が勢いよく入れてしまうとオーバーキルになり、回復のチャンスを逃してしまうこともあります。

理由 ② ルールも操作もかんたん。初めてでもすぐ始められる

マシンの画面が全部案内してくれます。幹事が覚えることはありません。

「自分がルールを説明できなかったら、場が止まってしまうかも」。幹事だと、そんな心配もありますよね。

でも、ダーツライブのマシンなら大丈夫。プレイヤー登録や投げる順番、ゲームのルールはマシンの画面に表示されます。人数と名前を登録したら、あとは画面の案内に沿って進めるだけです。

操作もシンプルで、表示されたボタンを押していけばOK。投げ方に厳密な決まりもないので、事前に細かいルールを覚えておかなくても、気軽に始められます。

最初の1ゲームはウォールブレイカーがおすすめ

ダーツが刺さった場所に砲弾を撃ち込んで壁(ブロック)を壊していく、爽快感抜群のダーツライブ3のパーティーゲームになります。
ルールもシンプルなので慣らしにちょうどいいゲームです。

理由 ③ お酒を飲めなくても大丈夫

ドリンクが絡むゲームは1つだけ。選べば済みますし、その1つも中身を変えられます。

ダーツバーというとお酒が前提のイメージがありますが、パーティーゲームのほとんどはお酒を飲まないといけないわけではありません。罰ゲームがドリンクになるのは「飲飲DX-ヤムヤム-」だけです。

その飲飲DX-ヤムヤム-も、罰ゲームのドリンクをソフトドリンクや罰ゲーム用のドリンクに 置き換えて遊べます。ゲーム上の勝ち負けはそのままなので、盛り上がり方は変わりません。「飲む」を「飲む何か」に読み替えるだけです。(飲飲DX-ヤムヤム-自体の面白さは理由⑤で詳しく紹介します)

罰ゲームを避けたい会なら、「ダーツの伝説」や「ウォールブレイカー」のようにドリンクが絡まないゲームを選びましょう!

むしろ、飲めない人にはダーツのほうが気楽かも..!

ダーツを投げたり、順番を待つ間にみんなを応援したり。ゲームをしていると、ずっと飲み続ける流れになりにくく、お酒を飲む人も自然とペースがゆっくりになります。
飲み放題の席で「飲まないの?」と気を使うより、それぞれ自分のペースで過ごせる。そんな気楽さも、ダーツのパーティーゲームのいいところです。

理由 ④ 少人数から大人数まで楽しめる

答え

人数はほとんど気にしなくて大丈夫。ほぼすべてのパーティーゲームが2〜8人以上で遊べます。

二次会の参加人数は、当日まで確定しにくいもの。キャンセルが出たり、途中から参加する人が加わったりすることもあります。

ダーツなら、そんな人数の変化にも対応しやすいのが魅力です。ダーツライブには、2〜8人以上で遊べるパーティーゲームがそろっています。
3人でも7人でも、ゲームを変えずにそのまま遊べるので、人数に合わせてあれこれ準備する必要もありません。
遊び方次第で、1人でも大人数でも楽しめます。

理由 ⑤ ゲームの種類が多いから、最後まで盛り上がれる

ゲームの種類が豊富なので、二次会の時間も飽きずに楽しめます。締めのゲームには「飲飲DX-ヤムヤム-」がぴったりです。

2時間ぐらい遊ぶなら、途中でゲームを変えて気分転換するのもおすすめです。パーティーゲームは種類によって遊び方や盛り上がり方が違うので、いくつか組み合わせれば最後まで楽しめます。たとえば、こんな組み合わせはいかがでしょう。

時間 ゲーム 役割
最初の20分 ウォールブレイカー 慣らし。ルールを覚える前に終わる短い種目で場をあたためる
中盤の40分 ダーツの伝説 本命。協力ゲームなので全員が同じ結果を共有する
最後の30分 飲飲DX-ヤムヤム- 締め。ここがこの記事のもう一つの主役です

締めの鉄板「飲飲DX-ヤムヤム-」

ミニゲームを8ラウンドプレイして、負けるたびに罰ゲームドリンクが追加されていくゲームです。最後にドリンクが一番少ない人が勝ち。ダブルスなら最大8人まで 参加できます。

収録されているのは全20種のミニゲーム。ランダムに出題されるので、毎回違う展開になります。

ミニゲーム例 内容
SPINNING TARGET 回転する的にタイミングよく刺す。3投の得点が掛け算なので、0倍に入ると全部消える
SPEED CHALLENGE 指定された速度で投げる。普段から速度を意識して投げる人はいないので、経験者ほど苦戦する
HIGH OR LOW 指定された数字より高いか低いかを取る。「低いほうを狙う」のが意外と難しい
MOVING OUT BOARD アウトボードの範囲がだんだん狭くなっていく
MOVING BULL 赤く光っている部分が全部50点になる

一発逆転の「デビルモード」

飲飲DX-ヤムヤム-の面白さは、思いがけない逆転が起きるところ。
突然「デビルモード」が発動すると、プレイヤーごとに違う倍率がつき、マイナス倍率になる人もいます。ここまでの順位が一気に入れ替わることも。
しかも8ラウンド目は、罰ゲームの杯数が2倍。ここで発動したら、最後まで結果が読めません。

「ダーツの伝説」は勝ち負けを決めずに、腕前の差を気にせず楽しめるゲーム。飲飲DX-ヤムヤム-は勝敗がつくものの、運しだいで順位がひっくり返ります。
遊び方は違っても、初心者が上級者に勝つチャンスがあるのは共通です。

二次会向けゲーム図鑑

ダーツライブのパーティーゲームから、二次会で使えるものをまとめました。各ゲームのゲーム画面もあわせて掲載します。

  • ダーツライブ3
  • おすすめ
ダーツの伝説まずはこれ
おすすめ人数4人以上
形式協力

複数人で協力して敵を倒すRPG。1ターンのチーム合計得点が敵のHPを超えればクリア、失敗するとチームライフが減ります。HPをぴったり0にするとライフが1つ回復。戦士・魔法使い・僧侶・弓使いから役割を選びます。

「ダーツの伝説」はリリース1周年キャンペーンを実施中! キャンペーンの詳細はこちらから
(期間:2016年10月1日(木)12:00ー2016年11月1日(日)6:00)

こんなメンバーに:全員が未経験、経験差が大きい、勝ち負けをつけたくない

  • DARTSLIVE2
  • ダーツライブ3
  • おすすめ
飲飲DX-ヤムヤム-
おすすめ人数2〜8人
形式対戦

全20種のミニゲームからランダムで出題され、結果に応じて罰ゲームドリンクが加算。最後にドリンクが一番少ない人が勝ちです。指定速度で投げる「スピードチャレンジ」、カウントダウンを0秒で止める「ゼロストップ」など、狙う技術と無関係な種目が多く入っています。

こんなメンバーに:飲みメインの二次会、人数が読めない会

  • DARTSLIVE2
ダーツオブザデッド
おすすめ人数2〜8人
形式協力

画面の敵HPをチーム全員の攻撃で0点以下にすればクリア。1ターン攻撃で倒せないと「LIFE(チームライフ)」が1つ減り、ピッタリ0にすると1つ回復。ライフが全て無くなるとゲームオーバー。最大4つで、開始時の数はチーム平均レーティングにより変動します。

こんなメンバーに:飲みメインの二次会、人数が読めない会

  • ダーツライブ3
サバイバー
おすすめ人数2〜8人
形式対戦

ライフ300からスタート。相手のナンバーに当てるとダメージを与え、自分のナンバーに当てると回復します。ライフが0になると脱落。

こんなメンバーに:チーム対抗にしたい、負けた人に罰ゲームを用意している

  • ダーツライブ3
  • おすすめ
ウォールブレイカー
おすすめ人数2〜8人
形式対戦

砲弾を撃って壁を壊していく爽快系。ラウンドが進むと爆弾ブロックや鉄ブロックといった特殊ブロックが出てきます。

こんなメンバーに:ルール説明を短く済ませたい、お酒を飲まない人がいる

  • ダーツライブ3
フィッシュトライアングル
おすすめ人数2〜8人
形式対戦

3投で三角形をつくり、囲んだ魚の種類と数でスコアを獲得します。狙いどころが自由なので、運の要素が大きく入ります。

こんなメンバーに:狙って当てるのが苦手な人が多い

  • ダーツライブ3
ラッキーバルーン
おすすめ人数複数人
形式対戦

スコアに応じて膨らんでいく風船を、割ってしまった人が負け。1ラウンドにつき1〜3投です。

こんなメンバーに:残り時間が短い、締めの1ゲームにしたい

よくある不安 Q&A

幹事の方からよく聞かれることをまとめました。

Q投げ方を知らないのですが、大丈夫ですか?+
A

大丈夫です。マシンの画面に投げる順番とルールが表示されるので、説明できる人がいなくても始めることができます。投げるフォームに決まりもありません。
最初の1ゲームで全員が慣れます。むしろ最初がいちばん盛り上がる時間なので、練習してから行く必要はありません。

Q1本も刺さらない人がいたら気まずくないですか?+
A

「ダーツの伝説」ならチーム全員の合計得点で判定するので、個人の結果が表に出ません。誰が何点だったかを気にする場面がそもそも来ません。
「飲飲DX-ヤムヤム-」も、狙う精度が関係ないミニゲームが多く含まれています。

Qお酒が弱い人がいる場合は?+
A

罰ゲームがドリンクになる「飲飲DX-ヤムヤム-」を避けて、「ダーツの伝説」や「ウォールブレイカー」で遊んでみてください。飲まなくてもゲームは成立します。

Q力が弱い/体格差が心配+
A

力はほとんど関係ありません。ダーツは20g前後の矢を数メートル先に投げる競技で、体格差が結果に直結しないスポーツです。

Q予算はどのくらいですか?+
A

店舗によって異なりますが相場は1人あたり5000円前後になります(ドリンク込)

Q予約は必要ですか?+
A

必須ではありませんが、12月の金曜・土曜は混み合います。5人以上で行くなら、事前に連絡しておくのが安全です。

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ここまで、二次会にダーツのパーティーゲームをおすすめしたい理由を紹介してきました。パーティーゲームなら、ダーツの腕前だけで勝敗が決まらず、初心者にも勝つチャンスがあります。 ルールや操作もその場で覚えられるので、お酒を飲まない人がいても、当日になって人数が変わっても、みんなで楽しみやすいのがうれしいところです。

ゲームの種類も豊富だから、遊び方を変えながら最後まで楽しめます。腕力や服装を気にせず参加できるので、幹事はお店を決めておけばOK。あとは集まったメンバーで、気軽にゲームを始められます。

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